【2025年版】初心者にやさしいマッチングアプリ比較
Pairs・with・タップル・Omiaiを徹底レビュー
先にざっくり結論(どのアプリがどんな人向き?)
人気で実績もある 4つのマッチングアプリ にしぼって、初心者さん向けに分かりやすく比較していきます。
-
会員数がとにかく多い、王道の恋活・婚活アプリがいい
→ Pairs(ペアーズ)
累計会員数2,000万〜2,500万人規模とされる国内最大級アプリ。20〜30代を中心に、地方ユーザーも多く、コミュニティ機能で趣味や価値観の合う相手を探しやすいのが特徴です。 -
相性や価値観を重視して、フィーリングの合う人と出会いたい
→ with(ウィズ)
メンタリストDaiGoさん監修で、心理学の「ビッグファイブ」をベースにした性格診断・相性マッチングが魅力。20代ユーザーが多く、「新規DL数No.1」と紹介されることもある人気アプリです。 -
まずは気軽な恋愛やデートから始めたい・会ってみないと分からない
→ タップル
会員数2,000万人規模とされ、「趣味タグ」や「おでかけ機能」でサクッと会いやすい“恋活寄り”アプリ。20〜30代のライトな恋愛志向のユーザーが中心です。 -
結婚を意識した真剣なお付き合いがしたい
→ Omiai(オミアイ)
累計会員数1,000万人規模の“婚活寄り”アプリ。20代後半〜30代を中心に、真剣な恋活・婚活ユーザーが9割以上とも紹介されています。
4つとも基本的には 男女とも登録無料(男性のみ有料課金でメッセージ無制限など) という仕組みで、スマホさえあれば始められます。
誰のための記事?どう役に立つ?
この比較記事は、特に次のような方をイメージして書いています。
- これからマッチングアプリを始めてみたい20〜30代の女性・男性
- 恋人がほしいけれど、合コンや友だち紹介だけでは出会いが足りない方
- 結婚を少しずつ意識し始めた20代後半〜30代前半の独身の方
- 「危なくないの?」「怪しい人がいそうで不安…」と、半歩踏み出せずにいる方
- スマホは普段使うけれど、アプリの細かい設定はあまり得意ではない方
この記事を読み終えるころには、
- 自分の目的(恋活・婚活・まずはデート)に合うアプリが1〜2個まで絞れる
- インストールしてから 最初の1週間で何をすればいいか が具体的にイメージできる
- トラブルを避けるための基本的な安全ポイントが分かる
ようになっていることを目指しています。
文章はできるだけやさしい日本語で、
1つ1つの段落を短めに区切りながら、ゆっくり読みやすいリズムで書いていきますね。
マッチングアプリを選ぶ前に知っておきたい3つのこと
アプリごとの特徴を見る前に、
どのマッチングアプリにも共通する大事なポイントを3つだけ整理しておきます。
1. 利用条件:基本的に「18歳以上」&身分確認
国内の主要マッチングアプリは、
18歳未満は利用不可 が基本です(高校生はNG)。
また、Pairs・with・タップル・Omiaiのような大手アプリは、
身分証(運転免許証・マイナンバーカードなど)による 年齢確認・本人確認 を行ったうえで、メッセージを解放する仕組みを採用しています。
これは、
- なりすまし・未成年の利用を防ぐ
- トラブル発生時に運営が対応しやすくする
ための安全対策です。
2. 「恋活」「婚活」「デート」のどれがしたいか
マッチングアプリは、目的によって大きく3つに分かれます。
-
恋活アプリ
→ 恋人づくりが主目的。「まずはお付き合いから」
例:Pairs(恋活寄り)・with・タップル など -
婚活アプリ
→ 結婚を明確に意識している人が多い
例:Omiai(婚活寄り)、ユーブライド、ゼクシィ縁結び など -
デートアプリ/ライトな出会い
→ まずは食事やデートから、というノリが強い
例:タップル(恋活寄りだが“おでかけ機能”で気軽さが強い)
この記事では「初心者さん向け」なので、
恋活〜ライト婚活までカバーできる4アプリを中心にご紹介します。
3. 安全に使うための“基本ルール”
どのアプリを選んでも、
- すぐに個人情報(フルネーム・住所・職場名・最寄駅など)を教えない
- はじめて会うときは人の多い昼間の場所を選ぶ
- すぐにお酒中心・個室・相手の家などに行かない
- お金のやりとりや勧誘、ビジネスの話をされたら距離を置く
といった 自分を守るルール がとても大切です。
大手アプリは24時間の監視体制や通報機能など、安全対策を整えていますが、
「怪しいな」と感じたら、無理に続けずブロック・通報する選択を優先してあげてくださいね。
4つの人気マッチングアプリをやさしく比較
ここからは、Pairs・with・タップル・Omiaiを
それぞれ詳しく見ていきます。
1. Pairs(ペアーズ):会員数最大級の“王道”恋活・婚活アプリ
特徴
- 累計会員数2,000万〜2,500万人規模とされる、国内最大級のマッチングアプリ。
- 20〜30代が中心ですが、40代以降も一定数いて、年代をまたいだ出会いが期待できます。
- 「コミュニティ(マイタグ)」機能が20万個以上あるとされ、趣味・価値観・ライフスタイルの近い相手を探しやすい。
- 地方在住でもユーザーが多いので、出会いの母数が確保しやすい。
初心者さんにとっては、
「まずはペアーズから」
と言われることが多い、まさに“ど真ん中”のアプリです。
向いている人
- 「恋活も婚活も、どちらもアリ」というスタンスの20〜30代
- 地方在住で、会員数の多さがほしい方
- 趣味や価値観が合う人と、じっくりメッセージで仲良くなりたい方
最初の1週間の使い方サンプル
1日目:登録&プロフィールの骨組みづくり
- ニックネーム・居住地・年齢などを登録
- プロフィール写真は、まず1〜2枚だけでもOK
- 明るい場所で撮った、顔がはっきり分かるもの
- 自撮りより、誰かに撮ってもらった写真のほうが自然です
- 自己紹介は「仕事/休日の過ごし方/好きなこと/アプリの目的」を、
それぞれ1〜2文ずつ書いてみましょう。
2〜3日目:コミュニティに20〜30個入ってみる
- 趣味(マンガ/アニメ/旅行/スポーツ/グルメなど)
- 価値観(インドア/アウトドア/お酒は少し/結婚は2〜3年以内に など)
- ライフスタイル(夜型・朝型・一人暮らし・実家暮らし など)
コミュニティは「多めかな?」というくらい入って大丈夫です。
あなたのプロフィールが“プロフィールカード+好みのタグ”みたいに整ってきます。
4〜5日目:1日10〜20人に「いいね!」してみる
- 年齢・居住地・喫煙の有無・結婚観など、絶対にゆずれない条件だけ絞って検索
- プロフィールを軽く読んで、「話してみたい」と思った人にだけ“いいね”
- 同じコミュニティの人を優先すると、話題が作りやすいです。
6〜7日目:マッチした人とメッセージ練習
- はじめの1通目は、
- お相手のプロフィールのどこが印象的だったか
- 共通点(出身地・趣味など)
を1〜2行にまとめて送ってみましょう。
- いきなり会う約束をせず、「3〜10往復くらいメッセージをしてみて悪い違和感がないか」をチェックするイメージで。
2. with(ウィズ):心理学ベースで“相性”重視の恋活アプリ
特徴
- メンタリストDaiGoさん監修のマッチングアプリ。心理学の「ビッグファイブ」をベースにした性格診断・相性診断が特徴です。
- 会員数は1,000万人規模とされ、20代が約6割を占めるなど、若い層の恋活アプリとして紹介されることが多いです。
- 定期的に開催される「心理テストイベント」で、
自分の性格・恋愛傾向と近い人がレコメンドされる仕組み。 - 趣味や価値観をもとにした「好みカード」もあり、共通点のある相手を見つけやすいです。
withは、
見た目だけじゃなく、性格や価値観の相性を大事にしたい
という方にとって、とても心強いアプリです。
向いている人
- 20代〜30代前半で、恋活がメインの方
- メッセージでじっくり話してから会いたいタイプの方
- 「ちょっと内向的で初対面は緊張する」という自覚がある方
最初の1週間の使い方サンプル
1日目:登録&基本プロフィール+性格診断
- 基本プロフィールを埋めたら、
すぐにwithの「性格診断」「心理テスト」を受けてみましょう。 - 診断結果はプロフィールにも表示されるので、自己紹介文にも
「診断では○○タイプでした」
と一言入れておくと話題になります。
2〜3日目:診断結果から“相性の良い相手”をチェック
- withは、診断の結果をもとに「相性が良いかも」という相手を自動表示してくれます。
- 表示された相手のプロフィールを読んで、
「この人とは話しやすそう」と感じた人にだけ“いいね”。
4〜5日目:「好みカード」を整理する日
- 自分の好きなこと・価値観を表す「好みカード」を20〜30個選んで登録。
- 逆に「これはちょっと違うかも」というカードは外して、
自分らしいカードだけ残していきます。
6〜7日目:診断イベントに参加&メッセージ
- 期間限定で出てくる「○○診断」で、さらに相性の良い相手が出てきます。
- マッチした相手には、診断結果を話題にしながら
「○○タイプ同士ですね」「性格が似ていて嬉しいです」
など、自然なかたちでメッセージを始めてみましょう。
3. タップル:趣味からつながる“気軽な恋活・デート”アプリ
特徴
- 会員数2,000万人規模とされる大手アプリ。20〜30代前半のユーザーが多く、「まずは気軽に会ってみる」という恋活寄りの雰囲気が強いです。
- 「趣味タグ」や「カテゴリ」から相手を探せるので、同じ趣味の人とマッチしやすい。
- 「おでかけ機能」で、
「今日○○しませんか?」というデート募集を出したり、参加したりできるのが特徴。 - 真剣な婚活というより、
「まずは友だち感覚で会ってみたい、恋愛を楽しみたい」ユーザーが多いという評判です。
向いている人
- 20代〜30代前半で、恋活やデートがメインの方
- メッセージだけより、一度会ってみないと分からないと感じる方
- 共通の趣味で盛り上がれる相手がほしい方
最初の1週間の使い方サンプル
1日目:登録&「興味・趣味タグ」をたくさん登録
- 音楽・映画・マンガ・アニメ・スポーツ・グルメ・お酒…
思いつく限り、あなたの「好きなこと」タグを登録していきましょう。 - プロフィール文にも「最近ハマっていること」を1〜2個書いておくと、話題のきっかけになります。
2〜3日目:スワイプ操作に慣れる日
- タップルは、写真を見ながら「いいかも」「イマイチ」をスワイプで選んでいくスタイル。
- 無理にたくさん「いいかも」しなくて大丈夫。
「この人とだったら趣味の話が楽しそう」と思った相手だけでOKです。
4〜5日目:「おでかけ機能」を眺めてみる
- いきなり参加しなくても大丈夫なので、
どんなデート募集があるかだけ眺めて、雰囲気をつかみます。 - 「この企画なら行ってみたいかも」というものが1つでもあればメモしておきましょう。
6〜7日目:安全第一で“会うまで”をイメトレ
- 初めて「会う」ときは、
- 昼間
- 人通りの多い場所
- 滞在時間は短め(1〜2時間)
を条件にするのがおすすめです。
- 実際に募集に応募する前に、
「どこで・何時に・どのくらいの時間」を自分の中で決めておくと、いざという時に焦らずにすみます。
4. Omiai(オミアイ):真剣な恋活〜婚活向けの落ち着いたアプリ
特徴
- 累計会員数1,000万人規模とされる、真剣な恋活・婚活向けアプリ。
- 20代後半〜30代が中心で、「結婚を視野に入れた交際」を求める人が多いのが特徴。
- 利用目的の調査では、
婚活+真剣な恋活が9割というデータもあり、遊び目的のユーザーは少なめとされています。 - 結婚相談所ほど堅すぎず、
でも恋活アプリよりは落ち着いた雰囲気、という“中間ゾーン”のポジション。
向いている人
- 20代後半〜30代で、そろそろ結婚を真剣に考えたい方
- 遊び目的の人が多いアプリは避けたい方
- 一気に結婚相談所までは行かず、“婚活寄りアプリ”から始めたい方
最初の1週間の使い方サンプル
1日目:プロフィールで「結婚への温度感」をきちんと書く
- 自己紹介文に
- 「1〜2年以内に結婚を視野に入れたお付き合いをしたい」
- 「まずは落ち着いたお付き合いから、自然に結婚に進んでいければ」
など、あなたの温度感を必ず記載しておきます。
2〜3日目:年齢・結婚観・居住地でしっかり絞り込み
- Omiaiは結婚意識の高いユーザーが多いぶん、
条件をある程度絞った方がミスマッチを防げます。 - 年齢・子ども希望・喫煙・居住地など、生活に直結する条件は最初からチェック。
4〜5日目:1日5〜10人にだけ“いいね”を送る
- 数より質重視で、プロフィールをしっかり読んでから“いいね”。
- 特に「結婚観」の部分が自分と近いかどうかを意識してみましょう。
6〜7日目:電話 or オンライン通話も視野に
- いきなり会うのが不安なら、
「ビデオ通話機能」や他のオンライン通話(LINE交換は慎重に)で、一度顔を見ながら話してみるのも安心です。 - 声のトーンや話し方、価値観のすり合わせなど、
メッセージだけでは分からない部分も見えてきます。
4アプリの比較まとめ表(初心者さん視点)
| 項目 | Pairs(ペアーズ) | with(ウィズ) | タップル | Omiai(オミアイ) |
|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 恋活〜ライト婚活 | 恋活(相性重視) | 恋活・デート | 真剣恋活〜婚活 |
| 会員規模の目安 | 累計2,000〜2,500万人規模 | 累計1,000万人規模 | 累計2,000万人規模 | 累計1,000万人規模 |
| 主な年齢層 | 20〜30代中心(40代以降も一定数) | 20代が約6割 | 20〜30代前半 | 20代後半〜30代が中心 |
| 特徴 | 会員数最大級・コミュニティ機能が豊富 | 性格診断・心理テスト・相性マッチング | 趣味タグ・おでかけ機能で会いやすい | 結婚意識高め・落ち着いた雰囲気 |
| 雰囲気 | バランス型(恋活〜婚活) | やや内向的・真面目な恋活 | 明るくカジュアルな恋活・デート | 誠実・真剣な交際を望む人が多い |
| 向いている人 | 王道から始めたい人・地方在住の人 | フィーリング重視・占いや診断が好きな人 | 「まず会ってみないと分からない」人 | 1〜2年以内の結婚を視野に入れた出会いが欲しい人 |
| スマホ初心者へのやさしさ | ◎(情報も多く、UIもシンプル) | ○(診断に導かれて操作できる) | ○(操作は簡単だがスワイプに慣れが必要) | ○(項目は多いが一つずつ埋めていけばOK) |
タイプ別:あなたに合いそうなアプリと使い方イメージ
ここからは、少し具体的な“人物像”にあてはめて考えてみますね。
パターン1:マッチングアプリが完全にはじめて
状況
- 20代〜30代前半
- 恋人はほしいけれど、婚活とまではまだ考えていない
- 友だちの紹介や合コンだけでは出会いが少ない
おすすめ
- メイン:Pairs
- サブ候補:with(相性診断も楽しみたい場合)
使い方イメージ
- 最初の1〜2ヶ月はPairsだけに集中し、「アプリの世界」に慣れる
- その中で「価値観の合う人」に出会えたらそのまま継続
- もう少し“内面寄り”で探したくなったらwithを追加、という順番がおすすめです。
パターン2:20代で、価値観の合う彼氏・彼女がほしい
状況
- 見た目よりフィーリング重視
- 趣味も性格も合う人と、ゆっくり関係を育てたい
- 内向的で、初対面は少し緊張しがち
おすすめ
- メイン:with
- サブ:Pairs(会員数の多さでフォロー)
使い方イメージ
- withで性格診断・好みカードを整え、「相性の良い人」から優先的にアプローチ
- それでも出会いが少ないと感じたら、Pairsのコミュニティ機能も併用して母数を増やす
診断や相性をきっかけに話が始められるので、
「何を話せばいいか分からない…」という不安が少なくなります。
パターン3:とにかく一度会ってみないと分からない
状況
- メッセージだけではイメージがつかみにくい
- 会話より、実際の空気感やフィーリングを重視したい
- 20代〜30代前半で、まずは恋愛を楽しみたい
おすすめ
- メイン:タップル
使い方イメージ
- 趣味タグをたくさん登録して、共通の趣味がある人を中心に“いいかも”
- 「おでかけ機能」で、近場・昼間・短時間のデート募集だけを選ぶ
- 会う前に「メッセージ3〜5往復+簡単な電話」を自分ルールにしておくと安心感UP
パターン4:20代後半〜30代、結婚もそろそろ現実的に考えたい
状況
- 恋人がほしいだけでなく、できれば結婚につながる出会いがほしい
- 婚活パーティーや結婚相談所は少しハードルが高い
- 真剣度の高い相手とだけやりとりしたい
おすすめ
- メイン:Omiai
- サブ:Pairs(母数確保用)
使い方イメージ
- Omiaiで「結婚を視野に入れた交際」を明言し、同じ温度感の相手を探す
- 地域や年齢的に出会いが少なければ、Pairsも併用しつつ条件を少し広げる
“真剣度が高い人同士”で出会えるぶん、
メッセージやデートも落ち着いた雰囲気になりやすいです。
パターン5:地方在住で、とにかく出会いの数を増やしたい
状況
- 地方都市や田舎暮らしで、リアルの出会いの場が少ない
- 年齢は20〜30代
- 婚活・恋活どちらもアリ
おすすめ
- メイン:Pairs
- サブ:with or Omiai(目的に合わせて)
使い方イメージ
- Pairsで、居住地を少し広めに設定(隣県・新幹線で1時間圏内など)
- withで価値観や相性が合う人を探すか、
結婚意識が高まってきたらOmiaiも追加する
Pairsは地方ユーザーも比較的多いとされているので、
まずはここから始めるのがおすすめです。
初心者さんがつまずきやすいポイントと、その乗り越え方
最後に、これからマッチングアプリを始める方からよく聞く “お悩み” と、
やさしい対処法をまとめておきますね。
1. プロフィール作成が大変で、途中で止まってしまう
対策
- 最初は「60点」でOK、と割り切る
- 写真:
- メイン1枚(顔がはっきり)
- サブ1枚(全身 or 趣味をしている写真)
- 自己紹介テンプレ(コピペしてアレンジ可)
「はじめまして。○○在住の△△です。
仕事は□□系で、休みの日は××や◎◎をして過ごすことが多いです。
そろそろ真剣にお付き合いできるパートナーがほしいと思い、登録しました。
まずはメッセージから、仲良くなれたらうれしいです。よろしくお願いします。」
慣れてきたら、少しずつ書き足していけば大丈夫です。
2. 「いいね」が来ない・マッチしなくて落ち込む
よくある原因
- 写真が暗い・画質が悪い・表情が固い
- 自己紹介が短すぎる or ほぼ空白
- コミュニティや好みカードが少なく、相手から興味を持たれにくい
対策
- 自然光の入る室内で、明るい表情の写真を撮り直す
- 自己紹介を“3〜5段落”くらいに増やして、仕事・趣味・休日・恋愛観を1〜2文ずつ書く
- コミュニティや好みカードを20〜30個に増やす
特にPairs・withは、コミュニティや好みカードの数で印象が変わるので、
ここを整えるだけでもマッチ数がぐっと増えやすくなります。
3. メッセージが苦手で、会うまでたどり着けない
対策
- 「質問で終わる」を意識する
- NG:「そうなんですね。またメッセージします。」
- OK:「そうなんですね。休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?」
- 共通点をひたすら広げる
- 好きな食べ物・休日の過ごし方・マンガやドラマなど
- どうしても文章が苦手なら、
- with:性格診断や心理テストの話題
- タップル:趣味タグ・おでかけの話題
など、アプリ側が用意してくれている“会話のタネ”を活用しましょう。
4. 「怖い人がいたらどうしよう…」という不安
対策
- 不快なメッセージ・怪しい勧誘・お金の話が出たら
→ 返信せずに「ブロック+通報」でOK - すぐにLINE交換を迫られたら
→ 「もう少しアプリ内でお話ししてからにしたいです」と伝える - 初対面で会うときは
- 昼間/人通りの多い駅・カフェ
- 現地集合・現地解散
- 長くても2時間程度
- 少しでも「違和感」「怖さ」を感じたら、
→ 無理に会わない・場を離れることを最優先に。
Pairs・with・タップル・Omiaiのような大手アプリは、
通報や監視体制も整えていますが、
最後に自分を守れるのは自分自身の感覚です。
「なんかイヤだな」と感じたら、その直感を大事にしてくださいね。
まとめ:まずは“1本+1週間”から、ゆっくり始めてみましょう
もう一度、4つのアプリをひとことで整理すると……
- 会員数最大級の王道アプリで、恋活〜婚活まで幅広く
→ Pairs(ペアーズ) - 性格診断や心理テストで、相性の良い人と出会いたい
→ with(ウィズ) - 趣味やおでかけで、気軽に会える恋活・デートアプリ
→ タップル - 20代後半〜30代、結婚を意識した真剣な出会いがほしい
→ Omiai(オミアイ)
そして何より大切なのは、
「世間で一番人気のアプリ」より
「あなたの性格と目的に合うアプリ」を選ぶこと
です。
迷ったら、
- マッチングアプリは 必ず18歳以上で利用
- 目的(恋活・婚活・デート)を自分の中でざっくり決める
- 上の4つから 1本だけ選んで、1週間だけお試し
という順番で、ゆっくり始めてみてください。
合わないな、と感じたら、
アプリを変えても、しばらくお休みしても大丈夫です。
あなたのペースで、あなたの気持ちをいちばん大事にしながら、
無理のない出会い方を一緒に探していきましょうね。
参考リンク(情報確認に利用した主なページ)
※本文中ではURLを出さず、ここでまとめてご紹介します。
最新の会員数や料金、機能の詳細は、必ず公式情報でご確認ください。
- [マッチングアプリ会員数ランキング・比較(MarriMarri ほか)]
- [Pairs(ペアーズ)会員数・特徴・年齢層の解説記事]
- [with(ウィズ) メンタリストDaiGo監修・心理学ベースのマッチング解説記事]
- [タップル 特徴・おでかけ機能・恋活寄りアプリとしての解説記事]
- [Omiai(オミアイ) 真剣度の高さ・年齢層・婚活寄りユーザーについての解説記事]
- [会員数の多いマッチングアプリの比較・選び方解説(mybest 他)]
※内容は2025年12月時点で確認できた情報をもとにまとめています。
実際に利用される際は、各アプリ内や公式サイトで最新情報も合わせてチェックなさってくださいね。
