糖質制限向け「低糖質麺」おすすめ10選|カップ麺PRO・豆麺・こんにゃく麺を比較
糖質制限で一番つまずきやすいのが「主食(麺・ご飯・パン)」の置き換えです。今回はAmazonで買いやすく、レビュー数が多い“低糖質麺”にジャンルを絞って10商品を選びました。
※糖質制限は体調・持病(糖尿病治療中、腎機能など)によって調整が必要です。治療中の方は主治医・管理栄養士に相談してください。カップ麺は塩分も多くなりがちなので、スープ量や頻度にも注意。
ジャンル:糖質制限向け「低糖質麺」(カップ麺PRO/豆麺/冷凍ロカボ麺/糖質0こんにゃく麺)
選定の目安
- Amazonのレビューが十分に多いもの(目安:100件以上)
- 「糖質オフ」「糖質0」など、栄養表示や公式情報で裏どりできるもの
- 味・満足感(続けやすさ)に関するレビューが極端に割れにくいものを優先
※低糖質系は“味の好み”で評価が分かれやすいので、★4.0未満でも「糖質0」など目的適合が強いものは補欠採用しています。
1) カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ(12食)
- 概要:定番カップヌードルの満足感を残しつつ、たんぱく質を増やし糖質・塩分を抑えた“続けやすい系”。
- 主要スペック・仕様(目安)
- 1食:75g/熱量:292kcal
- たんぱく質:16.8g、糖質:15.1g、食物繊維:18.9g、食塩相当量:3.1g(1食当たり表記)
- 調理:熱湯300ml・3分(一般的なカップ麺と同様)
- バイヤー/レビュワー視点での評価ポイント
- 「低糖質=物足りない」を感じにくい“主食の置き換え”枠。
- 糖質量はゼロではないので、厳しめの糖質制限(ケト寄り)より“ゆる〜中程度”向き。
- メリット:味の安心感/手軽/たんぱく質を取りやすい
- デメリット:塩分はなお注意(スープを減らす・残す前提が安全)
- 向いている人:忙しい平日昼/「まず失敗しない」置き換えを探す人
- 口コミ要約:通常品の延長として食べられる、栄養面の罪悪感が減るという声が多い一方、好みで“油分の感じ”を指摘する声あり。
- 価格レンジ:12食箱が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
2) カップヌードルPRO シーフードヌードル 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ(12食)
- 概要:シーフード味のまま、糖質オフ&塩分控えめを狙ったPRO。
- 主要スペック・仕様(目安)
- 1食:78g/熱量:282kcal(商品名表記)
- 公式の特徴:たんぱく質15g、糖質50%オフ、塩分25%オフ(通常品比)
- 評価ポイント:味の方向性がハッキリしていて、PROでも“満足感”が出やすい。
- メリット:昼食置き換えに強い/ストック向き
- デメリット:魚介系の香りが苦手だと合わない
- 向いている人:シーフード派/“低糖質でも美味しさ優先”の人
- 口コミ要約:PROでも食べ応えがあるという評価が多い一方、好みで味の感じ方は分かれる。
- 価格レンジ:12食箱が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
3) カップヌードルPRO カレー 高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめ(12食)
- 概要:カレーのコクで“低糖質感”が出にくいタイプ。
- 主要スペック・仕様(目安)
- 内容量:85g×12(商品名表記)
- 公式の特徴:たんぱく質15g、糖質50%オフ、塩分25%オフ(通常品比)
- 評価ポイント:置き換えで「満足感」を取りに行くなら最有力。
- メリット:満腹感を作りやすい/味で継続しやすい
- デメリット:好みで油分を重く感じるレビューが見られる
- 向いている人:夜食を置き換えたい人/カレー味が好きな人
- 口コミ要約:美味しさを保ったまま栄養面が良いという声が多い一方、油分の指摘あり。
- 価格レンジ:12食箱が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
4) カップヌードルPRO チリトマトヌードル 高たんぱく&低糖質(12食)
- 概要:酸味とスパイスで“低糖質の物足りなさ”を感じにくい系。
- 主要スペック・仕様(目安)
- 公式の特徴:たんぱく質15g、糖質50%オフ、塩分25%オフ(通常品比)
- 評価ポイント:味変しやすく、飽き対策に向く。
- メリット:味の満足度が出やすい/アレンジ(チーズ・卵など)と相性◎
- デメリット:辛味・酸味が苦手だと不向き
- 向いている人:味の変化が欲しい人/スープ系で満足したい人
- 口コミ要約:味の評価が高めで、PROでも満足できるという声が多い。
- 価格レンジ:12食箱が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
5) どん兵衛PRO きつねうどん(12食)
- 概要:和風だしで“食事としての満足感”を出しつつ、糖質オフ・高たんぱくを狙う。
- 主要スペック・仕様(目安)
- 内容量:86g(商品名表記)
- 公式の特徴:たんぱく質15g、糖質30%オフ(通常品比)
- 評価ポイント:麺よりも「だし」「おあげ」で満足度を作るタイプ。
- メリット:朝食・軽食の置き換えに強い/和風で飽きにくい
- デメリット:塩分は注意(汁を飲み切らない前提が安全)
- 向いている人:和食派/夜遅い軽食を置き換えたい人
- 口コミ要約:美味しさを保ったまま糖質オフで助かるという声が多い。
- 価格レンジ:12食箱が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
6) ZENB ゼンブ ヌードル 丸麺(8食)
- 概要:黄えんどう豆100%の“豆麺”。グルテンフリー寄りの主食置き換えとして定番。
- 主要スペック・仕様(公式の栄養表示)
- 1食(乾麺80g)当たり:262kcal/糖質38.6g/食物繊維9.3〜14.2g/たんぱく質17.0g
- 評価ポイント
- 「糖質ゼロ」ではないが、たんぱく質・食物繊維が厚いので“血糖の上がり方”を気にする人の主食置き換え候補。
- メリット:豆由来のたんぱく質/食物繊維量が多い/アレンジ幅が広い(パスタ・汁麺など)
- デメリット:豆の風味が苦手だと合わない/糖質量は普通の“ゼロ系”より多い
- 向いている人:グルテンを避けたい/主食を“質で置き換えたい”人
- 口コミ要約:食感・香りは好みが分かれやすい一方、置き換えで続けやすいという声が多い。
- 価格レンジ:8食などセット販売が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
7) ZENB ゼンブ ヌードル 細麺(48食)
- 概要:同じ豆麺の“細麺”。そうめん風・冷やし麺・時短用途に寄せたタイプ。
- 主要スペック・仕様(公式の栄養表示:1食乾麺80g当たり)
- 262kcal/糖質38.6g/食物繊維9.3〜14.2g/たんぱく質17.0g
- 評価ポイント:夏場の糖質コントロールで「冷たい主食」が作れるのが強い。
- メリット:茹で時間短め/冷やし系と相性◎
- デメリット:太麺好きには物足りない/味付けが薄いと豆感が出やすい
- 向いている人:冷やし麺派/まとめ買いで回したい人
- 口コミ要約:手軽さと置き換えのしやすさが評価されやすい一方、風味は好みが分かれる。
- 価格レンジ:大容量(48食)中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
8) 麺くる 糖質55%オフ 低糖質 ロカボ麺(細麺・冷凍 12袋)
- 概要:生麺系の食感を狙った“冷凍ロカボ麺”。(糖質ゼロではなく「糖質オフ」系)
- 主要スペック・仕様(Amazon表記の栄養成分例)
- 1食当たり:292.7kcal/たんぱく質11.3g/炭水化物71.2g(糖質36.2g・食物繊維35.0g)
- 評価ポイント
- 「糖質量はそこそこあるが、食物繊維が非常に多い」タイプ。厳しめ糖質制限より“食物繊維も取りたい”人向け。
- 公式サイトでは1食130g当たり糖質31.3g表記のページもあるため、購入時は“購入ページの栄養成分”を優先して確認推奨。
- メリット:生麺っぽい満足感/つけ麺・ラーメンアレンジに強い
- デメリット:冷凍庫スペースが必要/糖質ゼロではない
- 向いている人:麺の食感優先/外食ラーメンの置き換えをしたい人
- 口コミ要約:低糖質でも美味しさを重視したい層に支持されやすい。
- 価格レンジ:冷凍セット売り中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
9) 紀文 糖質0g麺 そば風麺(まとめ買い)
- 概要:おからパウダー+こんにゃく粉ベースの“糖質0”系。水切りだけで食べられるのが強み。
- 主要スペック・仕様(別販路の栄養表示例)
- 1包装150g当たり:14kcal/たんぱく質0.7g/脂質0.4g/炭水化物9.2g(糖質0g・食物繊維9.2g)
- 評価ポイント:糖質0で「麺っぽいものが欲しい」用途に刺さる。味付け・つゆで満足度が決まる。
- メリット:糖質0/調理が簡単(ゆで不要系)
- デメリット:そばの“香り”を期待すると違う(あくまで“そば風”)
- 向いている人:糖質ゼロを最優先/そば風の食べ方(ぶっかけ等)をしたい人
- 口コミ要約:手軽さと糖質0が評価される一方、食感は好みが分かれやすい。
- 価格レンジ:ケース販売が中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
10) こんにゃくパーク 糖質0 こんにゃくうどん(20食)
- 概要:こんにゃく麺の“糖質0うどん風平麺”。置き換えダイエット用途でも定番。
- 主要スペック・仕様(180gあたり表示)
- 20kcal/たんぱく質0.2g/脂質1.3〜1.4g/糖質0.0g/食物繊維5.9g
- 調理:水でほぐすだけでも可、温め・焼きも可(商品説明表記)
- 評価ポイント:糖質ゼロ・低カロリーで「量を食べたい」欲求を受け止める枠。味はタレ・つゆ依存。
- メリット:糖質0/低カロリー/調理が簡単
- デメリット:小麦麺のコシとは別物/つゆ次第で飽きやすい
- 向いている人:夜遅い置き換え/量を食べたい人
- 口コミ要約:置き換えとして便利という声が多い一方、食感は好みが分かれる。
- 価格レンジ:20食などまとめ買い中心(価格は変動。最新価格はリンク先で確認)
簡易比較表(同ジャンル内)
| 商品 | タイプ | 糖質の目安 | たんぱく質 | 食物繊維 | 1食kcal | Amazon目安評価* |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カップヌードルPRO(B0DSZ8DH6T) | カップ麺 | 糖質15.1g(1食) | 16.8g | 18.9g | 292 | ★4.4/約493 |
| カップヌードルPRO シーフード(B0DSZ55V4S) | カップ麺 | 糖質50%オフ(通常品比) | 15g(公式特徴) | — | 282 | ★4.4/約417 |
| カップヌードルPRO カレー(B0FM2RH7VW) | カップ麺 | 糖質50%オフ(通常品比) | 15g(公式特徴) | — | — | ★4.4/約131 |
| カップヌードルPRO チリトマト(B09SH2X8P1) | カップ麺 | 糖質50%オフ(通常品比) | 15g(公式特徴) | — | — | ★4.5/約109 |
| どん兵衛PRO きつね(B0DGG38DZ2) | カップ麺 | 糖質30%オフ(通常品比) | 15g(公式特徴) | “2/3日分”表記 | — | ★4.4/約544 |
| ZENB 丸麺(B09SGY7TSY) | 乾麺(豆麺) | 糖質38.6g(乾麺80g) | 17.0g | 9.3〜14.2g | 262 | ★4.1/約4520 |
| ZENB 細麺(B0BBVJFD6V) | 乾麺(豆麺) | 糖質38.6g(乾麺80g) | 17.0g | 9.3〜14.2g | 262 | ★4.0/約1727 |
| 麺くる(B08TV38D72) | 冷凍生麺 | 糖質36.2g(1食例) | 11.3g | 35.0g | 292.7 | ★4.2/約293 |
| 紀文 糖質0g麺 そば風(B0BCFX7G7M) | こんにゃく系 | 糖質0g(1包装例) | 0.7g | 9.2g(例) | 14 | ★3.9/約166 |
| こんにゃくパーク うどん(B0109URAX0) | こんにゃく麺 | 糖質0.0g(180g) | 0.2g | 5.9g | 20 | ★3.6/約289 |
*評価・件数は変動します。最新はリンク先で確認してください。
“—”は、今回参照した範囲で1食あたりの数値が明確に取れなかった箇所です(購入ページの栄養表示を優先してください)。
目的別おすすめ(迷ったらここ)
- 味の満足感で続けたい:カップヌードルPRO(カレー/チリトマト)
- 和風だしで軽く済ませたい:どん兵衛PRO きつねうどん
- グルテンを避けつつ主食置き換え:ZENB(丸麺/細麺)
- 糖質ゼロを最優先:紀文 糖質0g麺/こんにゃくパーク 糖質0うどん
- 食感(生麺っぽさ)優先:麺くる(冷凍ロカボ麺)
失敗しない選び方(チェックリスト)
- [ ] 「糖質オフ(%)」だけでなく、糖質gを確認したか
- [ ] **1食の量(g)**が違う商品を、同じ感覚で比較していないか
- [ ] カップ麺は**塩分(食塩相当量)**も見たか(スープを残す運用も検討)
- [ ] 置き換え後に空腹が強い人は、たんぱく質・食物繊維が多いタイプを選んだか
- [ ] こんにゃく麺は“麺のコシ”よりも、つゆ・タレ・具材で満足度が決まる前提を理解したか
- [ ] 価格は変動するので、まとめ買いはまず少量で相性確認したか
参考リンク(出典・公式・レビュー)
- 日清食品 公式(PROシリーズ、各商品ページ)
- ZENB 公式(栄養成分・原材料)
- 紀文食品 公式(糖質0g麺 商品情報)
- ヨコオデイリーフーズ 公式(糖質0うどん麺 商品情報)
- Amazon 各商品ページ(上記リンク)
